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同期対談PEOPLE/ドギーマンな人

仲間であり、ライバルである。
ドギーマンだからこそ深まる絆。

開発部 食品開発グループ
古賀 薫子 2018年度 新卒入社
バイオサイエンス研究科 卒
営業本部
加藤 啓佑 2018年度 新卒入社
総合社会学部 総合社会学科 卒
財務経理部
喜井 佑梨 2018年度 新卒入社
外国語学部 英米語学科 卒

お互いに支えあい、刺激しあえる「同期」という存在。2018年度入社の商品開発の古賀と営業本部の加藤、財務経理の喜井に、同期の大切さやそれぞれの成長、今後の目標などを聞いてみました。ときに真面目に、ときに楽しく話す3人の姿からは、ドギーマンだからこそ深まった絆を感じることができます。

支えあい、刺激しあえる。

同期という存在は?

お互いを理解しあい、支えあえる存在だと思います。仕事の悩みがあれば受け止めてくれるし、同期と話せば次も頑張ろうとエネルギーをもらえますね。同期の存在は本当に心強いです。

私たちはそれぞれ職種が違うので、業務内では直接的に関わることがほとんどありません。だからこそ仕事ばかりの話にもならないので、同期との時間は楽しく過ごせるし気持ちをリセットできますね。今は同期全員が大阪本社の勤務なので、仕事終わりは定期的にご飯を食べに行ったり、休日は遊びに行ったりしています。

本当に仲が良いと思います。それぞれの誕生日もみんなでお祝いするほどです(笑)。最初から仲良くなれそうな気はしたのですが、入社後すぐの研修でみんなの距離が一気に縮まりました。ロジスティクスセンターや食品工場でも研修し、1ヶ月間も一緒にいたので、単なる同期ではない絆が生まれた気がします。

今振り返ると、新入社員にとって研修は社会人としての第一歩だけではなく、同期との仲を深める大切な期間だと感じますね。ほかに同期という存在で言うと、部署が違ってもみんなの活躍に刺激をもらえることですね。古賀さんが開発した商品が発売されたときは、僕も自分の仕事で結果を残そうと改めて感じました。

まだ入社してすぐなのに「もうつくったの!」と驚きましたね(笑)。古賀さんを含め同期が仕事で結果を残すと、自分のことのようにうれしくなります。

ありがとう(笑)。私はみんなとの会話から「そんなニーズがあるのか」「その考え方、面白そう」など、新商品の開発につながるアイデアをもらっています。

仕事の相談をすれば、それぞれの職種の視点から意見をもらえます。私の場合は営業の同期から財務経理の業務についてアドバイスをもらいました。自分では思いつかなかったことに気づかせてもらえましたね。

お互いの仕事を尊重しながらも同期だから遠慮なく話せることは、各々の業務にきっとプラスになっていますね。

同期全員が示す、成長の証。

入社当時から成長した部分は?

みんなに共通して言えることですが、任せてもらえる仕事が増えてきていると感じますね。僕が所属する営業本部は他部署との接点が多いので、「古賀さんが社長に新商品を直接提案している」「喜井さんが精算業務でいろいろな人とやり取りしている」など、同期のがんばっている姿が目に入ります。部署内での会話でも、みんなの名前が話題になることが多くなりました。それは、確実に成長の証だと思いますね。

加藤くんが言うように、任せてもらえる仕事は増えてきました。前回の決算では、先輩にアドバイスをもらいながら関連会社の決算書を完成させることができて、とてもうれしかったですね。あと、私は契約書の担当欄に同期の名前が入っていることを目にするようになりました。

同期全員が自分のフィールドで少しずつ結果を残せるまで成長したのだと思います。加藤くんは入社時と比べて、いい意味で積極性が増しましたよね。みんなで話していても、自分から発言する機会が多くなった気がします。

僕自身も実感しています(笑)。入社時は営業だったこともあり、少しはアクティブになれたのかなと思いますし、これからももっと積極的に何事にもチャレンジしたいですね。

ただ、私も含めて同期の女性陣は決して控えめではないので、加藤くんは前に出づらかっただけかもしれません(笑)。古賀さんは大学院卒なので同期のなかでは一番歳上で、困った時も「それがほしかった」と思える的確なアドバイスをもらえます。

間違いなく人生経験の違いですね(笑)。僕とは違って、入社時から自分の軸を持ってテキパキと物事を進める印象を持っています。

前向きに受け取っておきます(笑)。ただ、ドギーマンでの仕事を通して、自分の軸を持つだけではなく相手の目線に立つことの大切さも学びました。そこが入社時から大きく成長した点ですね。院生時代は自分の研究に没頭すればよかったのですが、新商品の開発にあたってはペットと飼い主の方の目線に立つことを常に意識して取り組んでいます。

世界へ向かって、理想に向かって。

これからの目標は?

今は専門的な知識がまだまだ不足しているので、「財務諸表を見ればその会社のことが分かる」まで積極的に勉強をつづけていきます。それと、大学時代に専攻していた英語のスキルを活かして、ドギーマンの海外進出に貢献したいですね。財務経理として海外関連会社のサポートができると思っています。自分の可能性を広げるためにもチャレンジしたいですね。

僕は自分でつくった販促物や商談用資料を通して、商品の導入に貢献したいです。同期の営業のサポートもできればうれしいですね。あと、上司のみなさんの細やかなサポートをいつも感じているので、少しでも早く役に立てるよう日々努力していきたいです。

私は商品開発としてドギーマンを代表する商品をつくることが一番の目標です。新商品は食品だけでも年に30〜50アイテムは発売されます。そのなかでも売り場に残りつづけるとともに、家族に自慢できる商品をつくりたいですね。

ぜひとも同期として、古賀さんには看板商品を生み出してほしいですね。本当に期待しています。

発売されたらすぐに買って、うちのわんちゃんにあげたいですね(笑)。

ありがとう(笑)。がんばりますね。

就活生へのメッセージ

私がドギーマンに入社しようと思った決め手は、面接時に感じた会社の明るい雰囲気です。実際に入社してもそう感じるし、先輩とも気軽に話せるフラットな環境も魅力です。社長や部長でも「距離が近い存在」と思えるのもドギーマンならではですね。本当に働きやすい会社だと思います。

就職活動は後悔のないようにがんばってほしいし、最後の学生生活を最後まで楽しんでほしいですね。ドギーマンの先輩たちは一人ひとりに向き合ってくれる人ばかりです。信頼を感じながら、やりがいを持って働けると思います。

ドギーマンの従業員数は250人くらいで、大きくもなく小さくもない規模です。だからこそ、一人ひとりの距離が近く、同期の絆や部署内の信頼関係が強くなりやすいと思っています。就職活動中は自分を信じて納得がいくまでがんばってください。

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