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新入社員座談会PEOPLE/ドギーマンな人

日々のチャレンジや、ドギーマンの社風。
新入社員の本音から見えてくるもの。

大阪営業部 大阪第二営業所
齊藤 瑞基 2019年度 新卒入社
経営学部 経営学科 卒
マーケティンググループ
古庄 加奈恵 2019年度 新卒入社
経営学部 キャリア・マネジメント学科 卒
開発部 用品開発第一グループ
小泉 衣里奈 2019年度 新卒入社
芸術学部 デザイン学科 卒
商品部 食品商品グループ
三好 瑛瑶 2019年度 新卒入社
バイオサイエンス学部 バイオサイエンス学科 卒

ドギーマンは総合ペットメーカーのリーディングカンパニーであり、一人ひとりの個性を尊重する働きがいのある職場づくりを大切にしています。では、実際に社員はどう感じているのか。2019年度に入社した4人に、エントリーの理由や日々の仕事、ドギーマンの社風などを語ってもらいました。

ほかにはないドギーマンらしさ。

ドギーマンを選んだ理由は?

「ペット一筋」という部分ですね。総合ペットメーカーというドギーマンの強みに惹かれました。

僕はもともと営業志望だったので、衣食住すべてに関わるドギーマンの商品の多彩さや新商品を毎年2回発売している開発力が決め手になりました。ドギーマンの営業になれば幅広い商品を提案できるし、営業としての面白さややりがいを十分に感じられると思いましたね。

私は「ペット手当」という制度です。本当に飼い主の方とペットのことを一番に考えている会社なのだと実感し、ドギーマンを選びました。

私も犬を飼っているので、「ペット手当」はグッときましたね(笑)。

僕はもともと動物関係の仕事をしたいという想いを持っていたことと、「ドギーマンはみんなが知っている」という実績や信頼が選んだ理由になります。

社会人という新たなステージへ。

入社1年目の業務は?

先輩の同行としての営業がメインですが、今はあるペットショップを任せてもらっています。最初は「まだ早いかも」と驚きましたが、「やってみたい」という気持ちが上回りました。ドギーマンの商品は数が多いので、自分なりにどう提案しようかと考えるのが大きなやりがいですね。

私はマーケティングとして、さまざまなデータやアンケートの結果をもとに市場調査を行っています。正直、覚えることばかりの毎日で、営業の方に資料作成をお願いされたときもまだ時間が掛かってしまいます。それでも提出した際に「ありがとう」と言っていただけるのが本当にうれしいですね。一日でも早く仕事を覚えて、皆さんの役に立ちたいです。

私は商品開発としてペット用品を担当しています。開発部では入社年数に関係なく「自分の企画」を考えることができるので、配属してすぐに新商品の開発を任せてもらいました。今は新商品発表会に向けて、自分がつくった商品が店頭に並んでいるのを思い浮かべながら日々の業務に取り組んでいます。

商品の生産管理や在庫管理などが商品部としての主な業務です。今は先輩に教えてもらいながら仕事をしていますが、自分一人でやり遂げられる業務を少しずつ増やしていきたいですね。

個性を発揮でき、いつも支えてくれる。

働く環境としてのドギーマンの魅力は?

一言で言うと「個性の尊重」ですね。新入社員の企画なんて最初は聞いてもらえるとは思っていなかったのですが、良い部分は受け入れてもらえるし、ダメな部分はその理由をちゃんと教えてもらえます。自分の個性を発揮しながら働けるのがうれしいですね。

マーケティンググループも同じですね。配属時から新入社員ではなく一人の社員として扱ってもらえていると感じています。「このパッケージのデザインを見てどう思う?」など意見を求められることも多く、部内での自分の存在価値を活かしていきたいです。

二人が言うように、入社1年目から自分らしくチャレンジできるのはドギーマンの社風ですね。僕自身は、入社後初めての展示会で商品の陳列や販促物の取り付けの一部を任せてもらいました。自分なりにつくりあげた展示ブースから実際に商品を取ってもらったときは素直にうれしかったし、その喜びを成長の原動力にしたいと思いました。

あと、みんなも実感しているはずですが、いきなり仕事を任せるのではなく段階を踏んでチャレンジさせてもらえるのもポイントですね。無理なく成長できるし、日に日に自分の担当業務が広がっていくので、仕事へのモチベーションも上がりますね。それと、いい意味で上司と部下の距離が近く、先輩たちの思いやりや優しさをいつも感じています。

本当にそう。全員が頷く部分ですね(笑)。気兼ねなく話せる先輩ばかりで、新入社員にとって本当に心強い存在です。私たちが伸び伸びと業務に取り組める一番の理由だと思います。

やりがいも絆もさらに強くなる。

入社後1ヶ月間の研修制度は、どう役立っていますか?

社会人としては基本的なことなのですが、名刺の交換や会議室での席次など、ビジネスマナーを身につけられたことですね。本などで学んではいたのですが正直不安な部分もあり、身体で覚えることができて良かったです。

ビジネスマナーはもちろんですが、食品工場やロジスティクスセンターでの研修も役立っています。製造の仕方や物流の流れを体験したことで、商品部としての自分の業務が何のために必要なのかを理解でき、やりがいが強くなりました。

私もロジスティクスセンターで研修したことで、出荷前の検品時はどんなところをチェックしているのかなど、商品開発にあたって注意すべき部分がわかりました。それと、たくさんの人が関わって商品が届けられるのだと実感できたので、目の前の仕事をちゃんとしようと気を引き締めました。

あと、他部署の業務内容の説明も印象に残っています。営業以外の業務がわかったので、パッケージをつくる人の想いや在庫を管理する人の想いも込めて、商品を提案しようと思いました。

それと、研修を受けた1ヶ月間で、みんなの絆がより強まったのも良かったですね(笑)。

全員に芽生えた、責任感と自主性。

社会人1年目を歩む中で、成長したことは?

営業の仕事をはじめてから、気持ちよくコミュニケーションするには相手の間やスピードにあわせた会話が大切だと実感しました。その部分は少しずつ伸びていっていると思います。あとは仕事への責任感が強くなりました。お客さまとの商談を大切にしながら、商品を導入するという目的をしっかりと果たせるようにもっと成長したいですね。

私も齊藤くんと同じく責任感を常に持つようになりました。だからこそ、わからないことがあれば積極的に確認しています。

社会人1年目のキーワード「ホウ・レン・ソウ(報告・連絡・相談)」(笑)。

そう(笑)。「こうかな」と勝手に解釈して進めてしまうと、失敗した場合は周りの人に迷惑を掛けてしまうので。学生時代はどちらかというと誰かの指示を待ってというタイプでしたが、自主性が芽生えたのは大きく成長できた点と思っています。

途中経過であっても上司に共有すれば、自分では気づいてない部分を指摘してもらえますし、より効率的に業務に取り組むことができます。「ホウ・レン・ソウ」は本当に大事だなと感じています。

私はプライベートでも心掛けるようになり、物事を進めやすくなったと思いますね。

さらなる挑戦を繰り返し、めざすべき自分へ。

これからの目標は?

部署の所属メンバーはもちろん、営業の皆さんからも信頼してもらえるような存在になることです。そのために在庫や予算の管理をミスなく取り組むとともに、上司のアドバイスをしっかりと受け止めて、自分の力に変えていきたいです。

商品開発として、飼い主の方とペットの暮らしをより豊かにできるような商品を自分の手でつくりたいですね。普段の生活からアンテナを張って、「この構造はペット用品に活かすことができそう」「このパッケージの見せ方が面白い」などアイデアの種をストックし、ドギーマンらしい今までにないユニークな商品を生み出したいです。

まずは営業の経験を積み重ねて、スキルアップをめざすことが最優先ですね。その先に自分なりの営業スタイルを見つけて、将来的には大手と呼ばれるお客さまを担当してみたいです。

入社時は想像していなかったですが、同期のみんながどんどん成長していることに刺激を受けました。私はマーケティングとして常に飼い主の方の目線に立ち、市場が求める商品を分析したいです。そして、先輩たちのように営業や商品開発の皆さんを支えていけるよう成長していきたいですね。

就活生へのメッセージ

ドギーマンはペットメーカーですがペットを飼っていることが重視されるということはないので安心してください。僕はペットを飼っていません。

「ペットライフのよきパートナー」というビジョンはもちろん、「ペット手当」というユニークな制度も含めて、ペットを飼っている人なら共感できるポイントがドギーマンにはたくさんあります。あと、自分の強みを伸ばしてくれる会社なので、自分らしく楽しく働くことができます。

開発部のちょっとした自慢ですが、私たちが働くフロアにはわんちゃん2匹とねこちゃん3匹がいます。試作品のチェックをしてくれるなど私たちの「先輩社員」で、当番制でお散歩もしていますよ。入社後にはふれあえる機会もあると思うので、ぜひ楽しみにしていてください。

入社前のドギーマンの印象は業界では大手なので社員の距離が遠く、みんなが黙々と働いているのかなと思っていました。でも、実際に入社してみると本当に距離が近く、仕事中でもたまに笑い声が聞こえてきます。上司の皆さんは面白くて、思いやりのある人ばかりなので、人間関係に不安を持つ必要はないと思います。

上司 × 部下
チームのために。
メンバーのために。
2人が今、実践していること。
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営業 × 商品開発
届ける側として、
つくる側として。
伝えたいドギーマンの商品の強み。
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国内営業 × 海外営業
日本へ、世界へ。
ドギーマンの価値を広げるために。
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同期対談
仲間であり、
ライバルである。
ドギーマンだからこそ深まる絆。
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